医者

尿失禁は泌尿器科を受診しながら対策として体操やおむつを使用します

尿失禁の対策法

看護師

くしゃみや重いものを持ち上げた瞬間に漏れてしまう尿は、尿失禁の可能性があります。正常な場合は、膀胱に尿がある程度溜まり、トイレに行くことのできる状態になれば脳にトイレに行く準備ができたという信号が送られます。その信号が尿意となって現れるのですが、尿失禁はその機能が弱くなることで起こります。尿失禁はいくつかの種類に分けることができます。女性の5人に1人が経験しているのが腹圧性尿失禁とよばれるものです。膀胱を支えている骨盤底筋があるのですが、女性はその骨盤底筋が男性よりも弱いとされています。その骨盤底筋の筋力が低下すると膀胱が下がってしまい、尿失禁に繋がるのです。腹圧性尿失禁の対策として、骨盤底筋を鍛える体操があります。仰向けになった姿勢で、肛門や膣を締めて緩める体操です。立っていてもできる体操で、この締めて緩める運動を毎日10回を目安に行ないます。そうすると、徐々に骨盤底筋を鍛えることができ、通常であれば2ヶ月ほどで効果が期待できます。もしも骨盤底筋体操を続けていても、効果を得られない場合は別の尿失禁の可能性があります。腹圧性尿失禁とは別に、切迫性尿失禁といわれるものがあります。男女問わず高齢者の人に見られる尿失禁で、突然尿意を感じトイレに向かうものの、間に合わず失禁してしまうタイプです。脳や神経などには異常がなく、膀胱が脳から送られる信号通りに働かないことで起こります。切迫性尿失禁の場合の対策として、現在では多くのおむつが発売されています。ナプキンタイプの物や、男性専用の失禁対策おむつなどがあります。どうしても失禁が気になる場合は、失禁用おむつを使い対策をしながら、早めに泌尿器科を受診することが大切です。泌尿器科では、失禁のタイプによって治療方法が変わります。医師と相談して治療方法を決めましょう。

梅毒は検査キットで

病院

梅毒検査キットは初めて梅毒に感染した人が使用できるものです。インターネットなどから申し込むことができ、検査キットは自宅に届きます。検査結果はインターネットで確認をすることができます。

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泌尿器科の診療

カウンセリング

男性も女性も、泌尿器というとデリケートな部分になります。新宿の泌尿器科は男性、女性の医師がいるので同性の医師に診察してもらうことができます。泌尿器科も他の診療科とほとんど検査は同じなので初めて受診する人でも不安はないといえます。

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梅毒を完治させるために

看護婦

梅毒は感染力の高い性病です。パートナーも感染している可能性が高いので、梅毒と疑われる症状が出た場合は速やかに泌尿器科を受診しましょう。梅毒はペニシリン薬を使用することで完治させることができます。

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